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幼児とのかかわりを考えるシリーズ

DVD/カラー 約20分(全3巻)
●全巻セット 100,000円(上映権付き 税別)
●シリーズA 4作品入り 40,000円(上映権40,000円 いずれも税別)
●シリーズB 3作品入り 30,000円(上映権30,000円 いずれも税別)
●シリーズC 3作品入り 30,000円(上映権30,000円 いずれも税別)

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幼児とのかかわりを考えるシリーズpdf

新任教師が園生活の中で、幼児とかかわるいくつかの場面が写し出されています。ビデオを見た後で話し合ってみましょう。

このビデオは、幼稚園の新規採用教員研修用の資料として、文部科学省幼児教育課 が監修に当たり作成されたものです。
ビデオ10 作品をシリーズ A(4 作品入)・B( 3 作品入)・C(3 作品入)の 3 枚に収録し、 研修用としてより使いやすくしました。

一人一人に応じる指導を身に付けるために

この資料ビデオは、幼稚園生活の中で教師が幼児とかかわる姿をありのままに記録し たもので、教師と幼児とのかかわりを考えるきっかけにするために、保育の中で最も 基本的なものと思われる場面を取りあげています。研修の課題に応じて必要な場面を 取り出して活用できるように、事例はそれぞれ独立した構成となっているのが、この ビデオの特徴です。 いずれの作品も、一人一人に応じる指導の在り方を身に付けるための手がかりが得ら れるように考えられています。

保育を振り返る手がかりに

教師のどのようなかかわりが 、幼児のどのような行動を生み出しているのでしょうか。 ビデオの画面を繰り返し見ながら考えてみましょう。
その際 、幼児の表情や言葉から幼児の思いや実現したいと思っていることなどの理解 を深め、幼児がものとのかかわりや人とのかかわりを深めるためにはどうしたらよいの かを具体的に考えることが大切です。 ビデオを見た後で、様々な人と話し合うことは、実践する力を高めるために役に立ちま す。幼稚園の同僚や先輩、新規採用教員の指導を担当する指導者の先生などと話し合 う中で、今まで気づかなかった多くのことがはっきりしてくるでしょう。その際、このビ デオの画面に映し出された教師と幼児のかかわりを単なる批判の対象として見たので は、研修の意味は失われてしまいます。ビデオを見ながら、それぞれの場面に自分自 身が直面したと想定して、どうしたらよいかを考えてみることが大切です。

監修/文部科学省 初等中等教育局 幼児教育課)

チラシ画像をクリックするとpdfファイルでご覧いただけます。

【シリーズA】

①新しい先生とともに (4才児)

保育は、幼児理解にはじまります。幼児とのかかわりに戸惑う場面を通して、幼児理解のあり方を考えていきます。


②はじめての幼稚園(4才児)

登園、かたづけ、お弁当など、毎日の園生活で垣間見る幼児の思いにふれながら、その指導のあり方を考えていきます。


③こんなことがおこったら(4才児)

園生活で起こる様々な出来事は、いずれもが幼児の発達にかかわる大切な場面です。生活の中で育つ姿やそのための援助を考えていきます。


④新しい生活がはじまって(3才児)

幼児の目には、園生活がどのように映っているのでしょうか。新しい園生活が始まって戸惑う幼児の姿から、幼児とともに園生活のリズムをつくり出すということを考えていきます。

【シリーズB】

⑤せんせい、見てて(4才児)

一人一人に応じていくためには、幼児一人一人のやっていることに温かい関心を寄せながらその思いを受け止めていくことが必要です。一人一人に応じる指導のあり方を考えていきます。


⑥だって、やりたいんだもん(4才児)

幼児一人一人が、その子らしさを発揮していくためには、温かな雰囲気のある学級をつくり出すことが大切です。友だちとの出会いから始まる暮しづくりを考えていきます。


⑦せんせいは、トオルくんとつきあってるんだよ(4才児)

幼児の話に最後まで耳を傾け、行動を見守るという、教師としてのかかわりは、幼児との信頼関係を築き、充実した園生活をつくり出すことにつながります。

【シリーズC】

⑧ふたりだったら チョーさみしそう(4才児)

幼児の主体的な活動は友達とのかかわりの中で、より豊かになっていきます。幼児一人一人の心を受け止め、幼児同士のかかわりを深めながら、一人一人のよさを生かす指導のあり方を考えていきます。


⑨ここだからね せんせい(5才児)

幼児の主体的な活動を促すためには、幼児一人一人の思いや願いを受けとめ、それにそって教師が様々な役割を果たすことが必要です。幼児理解に基づく保育について考えていきます。


⑩アリちゃんはアメリカへいっちゃったの(3才児)〜3歳児・5月の生活〜

園生活に慣れ、安定した気持ちをもって生活するようになるためには、幼児一人一人の心の動きにそった教師のかかわりが大切です。入園当初の3歳児の姿から、幼児理解に基づく保育について考えていきます。