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希望をささえる 3.11その時、保育園は 続編

DVD/71分
■個人・団体・ライブラリー(館内上映可・個人団体貸出可)6,000円(送料・消費税込)

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「僕も死にたいな。
  お兄ちゃんに会いたいから...

終わらない震災の爪痕。子どもたちの心の中には、未だあの日の記憶が残り、あの日を引きずっている子どももいます。子どもたちの震災との闘いが始まったのです。」

 巨大災害の後、災害から生き延びた人々を次に襲うのは心の問題です。
 災害後、比較的初期に現れる急性障害ストレスが見られなくなった頃、恐怖や不安が消えたわけではなく子どもによっては心の中に恐怖や不安を閉じ込めてしまうのです。

 震災後、子どもたちの心のケアのためにアートセラピーを取り入れる園、避難のストレスなどから仕事を続けることができなくなってしまう保育士の姿、保育園を再建する保育士たちの姿やそこに起こる法律の問題、行き届かない支援の問題などを通して震災のその後を描きます。
 また、被災した子どもの心を知る手がかりとして子どもの頃に阪神淡路大震災で被災し現在は保育士として働く人々を取材しました。不安や恐怖をうまく言葉にできない子どもたちの心の中を探ります。

 災害後に訪れる心のケアという問題を取り上げたこの作品は、あらゆる災害の後の対応の手助けになります。


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【内容】

震災発生時、保育士たちがいかにして子どもたちの命を守ったのかを描いた「3.11 その時、保育園は」の続編。
東日本大震災から2年が経ち、人々の被災地への関心が薄れてきていると言われている中、被災地の保育園では、今も子どもたちの精神的なショックや、復興の遅れ、放射性物質の除去など様々な問題と日々、戦っています。子どもたちが抱える問題と向き合いながら、自身の抱える問題に立ち向かわなければならない保育士たちの証言や阪神淡路大震災を経験し、現在、保育士として働く人々のインタビューを通して、子どもたちの成長の早さに追いつかない「復興」の中、これまで通りの日常を取り戻す為に奮闘する保育士たちの「今」を描きます。


「希望をささえる」購入申込書ダウンロード


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甚大な被害をもたらした東日本大震災から時を経て、被災した地域の保育園では今、何が起こっているのでしょうか?
まだまだ厳しい状況が続く暮らしの中で、保育を通して子どもたちの未来を拓こうとする保育園の取組や子どもの育ちを守り支えるために大人たちが手を携え、希望を紡ぎ出そうとする被災地の現在(いま)を見つめてみました。


希望をささえるpdf

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「希望をささえる 」の記事を毎日新聞に掲載していただきました。


■2013年5月10付の毎日新聞(東京朝刊)に「希望をささえる 3.11その時、保育園は 続編」の記事を掲載していただきました。




「希望をささえる」上映会


■2013年3月21日(木) 文京区シビックホールにて上映会を行いました。平日の開催にも関わらず、沢山のお客様にお越しいただきました。誠にありがとうございました。

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