スーパーカミオカンデ1 地下1,000メートルからの挑戦
~素粒子と天文学の謎に挑む巨大地下実験施設~
VHS/31分
スーパーカミオカンデの建設は、巨大な空洞を作ることから始まりました。
純水装置や4年の歳月をかけて作られた光電子増倍管の設置、そして限られた空間内での水槽の建設・・・。
物質を作っている最も小さいものへの謎と、宇宙はどうなっているのかという最も大きなものへの謎を関連づけて両方を一緒に調べる実験施設スーパーカミオカンデ。
この作品は地下1,000メートルにつくられたスーパーカミオカンデの建設記録です。
スーパーカミオカンデ2 地底から宇宙のひみつを探る
VHS/17分
1987年2月、大マゼラン星雲で超新星爆発が起こり、宇宙から飛んでくるニュートリノという粒子をわずかに捉えたのがスーパーカミオカンデの前身カミオカンデでした。宇宙の謎をさらに解明するため、1996年4月、完成直後のスーパーカミオカンデの実験が始まりました。
スーパーカミオカンデは、ニュートリノの出すかすかな光をもキャッチする世界最大・最高の装置を備え、世界中の科学者が集結しています。宇宙の不思議が明らかになる日もそう遠いことではないでしょう。
スーパーカミオカンデ3 SUPER-KAMIOKANDE
~Construction Notes~ 英語版/VHS/25分
岐阜県神山町のスーパーカミオカンデは、これまでのカミオカンデの実験をもとに、大きさを10倍、光電子増倍管の感度を2倍、観測に使える陽子の量を25倍にした実験施設です。
1991年12月から始まったこの工事には、様々な技術が駆使され、また工夫がこらされ、世界最大・最高の感度を持つ光電子増倍管が開発されるなど・・・この作品はスーパーカミオカンデのコンストラクションノートです。











