教室の子供たち
30分
東京のある小学校の2年生を、自然のままで撮影し、主としてその表情を通じて学級社会に於ける子どもたちの心理の一端を追求したものです。
父と2人暮しの子供は元気がない。発育不良な引込思案の子もいるし、グループ活動に加わるのに気後れしてしまう行儀のよい女の子もいます。
絵を描く子どもたち
38分
江東区のある小学校の春、彼等にとって最初の図画の授業が始まります。
先生から真新しい紙を渡されてすっかり考えこんでしまった子供たちの中で、どうしても描く勇気のなかったのはM君、体操の時間ランニングでビリになり泣いたTさん。2人の主人公に焦点を合わせ、その心理を追求します。
伊勢志摩の旅
20分
観光資源の豊富な伊勢志摩地方に焦点をあわせて描く。
古くから民族行事や祭りを中心に郷土色に溢れたこの地方独特の姿を余すところなく紹介した美しい観光映像である。
絵図に偲ぶ江戸のくらし
33分
文京区の本郷通りは、昔将軍の日光御成道といわれ、この通りに安政年間に住んで髪結い「えび床」・伊せや吉左衛門という人がくわしい絵図を2巻残しています。
今は消えてなくなったもの、変わり果てたものを現在の街と対比し、交互に織りまぜながら、江戸時代の庶民の生き方を偲んでいきます。
ぶんきょうゆかりの文人たち ~観潮楼をめぐって~
38分
明治以降、東京文京区内に住んだ文人は少なくありません。
その1人、森鴎外の書斎ー観潮楼あとや、彼が交流した文人たちとの足跡を残す文集や日誌、書簡等豊富な資料やエピソードを紹介しながら、当時の文人たちと鴎外との関わりを通して、明治という時代を身近に伝えていきます。
黒潮丸 ~日本のまぐろ漁業~
40分
赤道を中心に帯状に地球を囲む大洋がまぐろ漁業である。
黒潮丸での船の生活や赤道祭、操業の様子さらには遠いインド洋でのマグロ船の活躍を生き生きと描く。その他、パナマ運河を経由して大西洋の漁場や、ユーゴ・イタリアなどの市場も紹介する。











