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販売作品のご案内



戦中・戦後 昭和の暮らし

DVD:一般販売価格:10,000円(税別)
(個人貸出・館内上映可能)

DVD:ライブラリー価格:20,000円(税別)
(個人貸出・館内上映・団体貸出・館外上映可能)
各巻44〜50分/モノクロ/モノラル/4:3/片面一層
昭和の暮らしpdf

〜戦中、戦後の昭和の姿が甦る〜

この作品は、第二次世界大戦中の内地で、戦地に赴いた父親、夫、息子に心配をかけぬため必死にがんばる婦人や子供の姿を記録し、また、終戦後の、明日を信じて生きていこうとする日本人の、そして家族の姿を記録した貴重なドキュメンタリー映画です!



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昭和の暮らし1

昭和の暮らし 第1巻

  • 「銃後憂ひなし 第一篇」

  • (約11分)昭和14年 製作:東京出動将士後援会

    東京市本郷区・杉並区・多摩地区における愛国婦人会・国防婦大会などの慰問袋募集活動をテーマに慰問袋の作り方、慰問袋の収集・発送・戦線到着までを描いた慰問袋募集キヤンペーン映画。

  • 「銃後憂ひなし 第二篇」

  • (約18分)昭和14年 製作:東京出動将士後援会

    東京府・東京市・東京商工会議所からなる東京出動将士後援会による傷病将士の慰問、部隊の慰問、留守家族慰問、戦病死者及び遺家族への弔問などの活動を紹介した映画。

  • 「名古屋銃後便り 春の巻」

  • (約16分)昭和16年 製作:名古屋市銃後奉公会

    名古屋出身の将兵たちに、ふるさとの春の行事、つつがなく暮らす雷守家族の様子、市内で繰り広げられる慰間活動などを伝えるために製作された映画。

    モノクロ/モノラル/4:3/片面―層/約45分

昭和の暮らし2

昭和の暮らし 第2巻

  • 「灯火管制」

  • (約17分)昭和15年 製作:内務省 撮影録音:東宝文化映画部

    空襲に備える灯火管制の具合的な方法と技術を、都市の商店、小工場、日本家屋、洋風家屋、地方の農家にあてはめて示し、その効果を説明した隙画。

  • 「防空消防」

  • (約33分)昭和17年 企画:内務省/警視庁/財団法人大日本防空協会 撮影録音:東宝映画株式会社

    焼夷弾の種類と特性に応じた消火法を説明し、ある隣保班の防空対策と訓練をモデルケースとして描いた劇映画形式の映画。

    モノクロ/モノラル/4:3/片面―層/約50分

昭和の暮らし3

昭和の暮らし 第3巻

  • 「工場鉱山の防空」

  • (約22分)昭和14年 製作:財団法人大日本防空協会 撮影録音:東宝文化映画部 検閲:下関要塞司令部

    製鉄工場と炭鉱を舞台に、生産施設の防空体制とシステム、訓練の模様を記録した映画。

  • 「燃えない都市」

  • (約22分)昭和13年 製作:内務省 撮影録音:東宝文化映画部

    近代戦における戦略爆撃の不可避性と都市防空防火の必要性を、首都東京の現状にあてはめて説き、内務省が判定した防空建築規制にもとづいて、木造建築の防火改築工事を行った神田の商店街の実例を紹介した映画。

    モノクロ/モノラル/4:3/片面―層/約44分

昭和の暮らし4

昭和の暮らし 第4巻

  • 「家計の数学」

  • (約17分)昭和21年 製作:日本映画社 演出:竹内信次 撮影:丸子幸一郎

    終戦直後の混乱期に、政府がインフレ対策として打ち出した1世帯1ヶ月500円の生活費の非現実性を、当時の物価と人々の生活の実際に照らして描いた映画。配給、買い出し、闇市など終戦直後の貴重な映像を多く含む。

  • 「日本敗れたれど」

  • (約30分)昭和24年 編集:岩下正美

    戦中・戦後の日本の軍国主義を否定し、民主化を推し進めるアメリカの対日占領政策の正当性と成果を強くアピールすると同時に、冷戦を意識して日本人の左傾化にも警鐘を鳴らしたアメリカ側の視点に立つプロパガンダ映画。太平洋戦争の推移を記録したアメリカ軍の映像、戦後の混乱期を記録した日米の記録映像が数多く使用されている。

    モノクロ/モノラル/4:3/片面―層/約47分