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アルジェの戦い
LA BATTLE D'ALGER

DVD:一般販売価格:16,000円(税別)

個人館内外貸出・館内上映可能

DVD:ライブラリー価格:35,000円(税別)

個人貸出・館内上映・団体貸出・館外上映可能

本編121分/モノクロ/フランス語+アラビア語(ドルビーデジタル/モノラル)/日本語字幕/1966年イタリア=アルジェリア合作/1967年・2016年全国劇場公開作品

1966年ベニス国際映画祭 金獅子賞(グランプリ)受賞

国際映画批評家連盟賞・ベニス国際映画記者会賞・ベニス市長賞受賞

1966年アカデミー賞・外国語映画賞ノミネート
1968年アカデミー賞・最優秀監督賞、最優秀脚本賞ノミネート
1971年英国アカデミー賞・国連賞受賞
1967年キネマ旬報外国映画ベスト・テン第1位・外国映画監督賞
英Sight & Sounds紙・批評家選出史上最も偉大な映画TOP250-第48位

優秀映画鑑賞会特選 |全文協特選|総評特選|地評推薦|東京労映推薦|都民劇場推薦|日本映画監督協会推薦|青少年映画審議会推薦日本アジア・アフリカ連帯委員会推薦

アルジェの戦いpdf

目をひらけ、耳をかたむけろ。
製作から50年。

〜20世紀を代表する
記念碑的戦争映画巨編。

 1967年、日本を代表する映画雑誌「キネマ匈報」が例年発表する外国映画年間ベストテンにおいて『気狂いピエロ』(監督:ジャン=リュック・ゴダール)や『欲望』(監督:ミケランジェロ・アントニオーニ)といった名立たる傑作をものともせず圧倒的な差で第1位の栄冠を勝ちとった作品がある。それは1954年から1962年にかけてフランスの支配下にあるアルジェリアにおいて、フランス軍と抵抗組織の攻防を描いた『アルジェの戦い』である。監督はネオ・レアリズモの傑作『戦火のかなた』(監督:ロベルト・ロッセリーニ)に感銘を受け映画の世界へ足を踏みいれたジッロ・ポンテコルヴォ。ジャーナリスト出身の彼は映画を作るにあたって、記録映像を一切使わず、目撃者や当事者の証言、残された記録文書をもとにリアルな劇映画として戦争の実体をドキュメンタリー・タッチで詳細に再現している。
 イタリアが誇るマエストロ、エンニオ・モリコーネが緊張感あふれるスコアを提供し、アルジェリア市民8万人が撮影に協力。主要キャストは実戦経験者を含む、素人達が多数起用されている。戦車、武器類はアルジェリア軍より調達、フランス映画『望郷』の舞台となったカスバでオールロケを敢行、5年の歳月をかけて作られた本作。1966年ベネチア国際映画祭でグランプリにあたる金獅子賞を受賞した折には、当時現地入りしていたフランス代表団が"反仏映画"として反発し、映画監督フランソワ・トリュフォーを除いて全員が会場を退席したという衝撃的なエピソードが残っている。

《物語》 50年代初頭のフランス統治下のアルジェリア。カスバのチンピラだったアリはカデルが指揮する地下組織の独立運動に身を投じる。54年から本格化した反政府闘争は各種のテロを通じて=一般市民をも巻き込んでいき、事態を憂慮したフランス政府は57年に対テロ組織専門のマチュー将軍を派遣、徹底した抗ゲリラ作戦が展開された。組織の指導者となっていたアリも次第に追い詰められていく⋯。

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映画史上、最も素晴らしい作品のひとつだ。

The Observer

電撃的、緊迫させられる、ワールドシネマのマスターピース。

Empier

素晴らし過ぎて比を見ない、無敵の作品。

Time Out

審美眼にあふれた、反乱や暴動を題材とした史上最も偉大な作品。

SLANT MAGAZINE

すべての映画は、ある意味、ドキュメンタリーの偽物である。皆、リアリティに限りなく近づこうと努力するが、結局それは現実ではない。しかしこの世の中には本当にクレバーな人がある。私は完全に騙されて、魅了された。それは「アルジェの戦い」だ。

スタンリー・キューブリック(www.bfi.org.ukより)

監督:ジッロ・ポンテコルヴォ
音楽:エンニオ・モリコーネ

本編121分/モノクロ/フランス語+アラビア語(ドルビーデジタル/モノラル)日本語宇幕/1966年イタリア=アルジェリア合作/1967年・2016年全国劇場公開作品

英題:THE BATTLE OF ALGIERS © 1966 Casbah Films, Inc. All rights reserved.

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