~コンピュータを使ってどこでもいつでも楽しい授業~
折り紙を使って算数!!
なぜ、多くの児童が算数のある特定単元でつまずくのだろうか?
算数の抽象的概念を理解できずに進んでしまうからではなかろうか。
そんな疑問からこの教材は生まれました。
算数の抽象的概念を折り紙とコンピュータを用いて、手に触れ、目に見えるようにする、知識だけではなく、その内容を実際に体感できるようにすることで、算数の好きな子どもを育むための、まったく新しいハンズオン・マス算数教材です。
PART I :折り紙で学ぶ図形・面積
PART II:折り紙で学ぶ分数と公約数
折り紙と算数とコンピュータ
感動!折り紙を使って算数!
学校週5日制は子どもたちに何をもたらすのでしょうか?
自ら学び、自ら考える力を身につけるには・・・。
折り紙とパソコンを用いた算数の学習で子どもたちに創造と発見の世界が広がります。
かたちのたんけん
算数教育は、自ら創造力を伸ばし、考える力を育てることをねらいとしています。単に算数科の映像教材という先入観にとらわれず、低学年の児童の持ついろいろな可能性をひき出すために、広く活用し、児童の自由な発想を生かした学習指導が望まれます。
整数のはたらき ~3をめぐる5つのお話~
「数」は客観的に実在する「量」から抽出され、集合の大きさを表わす集合数を、対応する集合の大きさによって順序づけると、順序数が生まれます。数値線は、集合数と、順序数との関係をたくみに表したものといえます。
図形の変換
1年の復習及び3年への展望へも多少ふれながら、変換の定義を与え、変換の考え方を使って図形の性質が考察できるようにしてあります。動画による三角形の合同変換から、正方形の網目のスクリーン装置を使って影の変化をとらえるなど、映像的な工夫もこらしました。
でたらめの規則
推計学の基本的な考え方とその応用を、高校数学の指導に合わせて展開する作品です。一見でたらめに見える現象の背後にある推計学的規則性については、球を使ってモデル実験で平均と標準偏差という基本概念を導入し、その性質や計算方法を、天秤をモデルに使って平易に解説します。











