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長寿の鍵は食にあり
〜食事のケア最前線〜

DVD:一般販売・ライブラリー価格:65,000円(税別)
社会教育DVD【高齢者の健康】介護従事者向け/カラー/約20分/2016年作品

社会教育DVD【高齢者の健康】介護従事者向け

文部科学省選定

【監修】
医療法人 社団福寿会
福岡クリニック 管理栄養士
日本在宅栄養管理学会 副理事長:中村育子

【指導】
日本歯科大学口腔リハビリテーション科
歯科医師 医学博士:佐々木力丸

食から見た医療
食の秘める可能性を探る


長寿の鍵は食にありpdf

 高齢期にも健康であり続けるためには、適度な運動とバランスのとれた食事が欠かせません。特に食事は、活動量が減る高齢期にも、1,500kcal/日が必要だと言われています。しかし摂食機能が低下することで食べる量が減って、栄養不足、時には低栄養になり、体力が低下して感染症にかかりやすくなり、さらなる体力の低下を招くという悪循環に陥りかねません。そこでエネルギーや栄養素を無理なく摂るために、食べやすくする調理の工夫や食事介助、口腔ケア、さらに新たに始まったミールラウンド (食事観察)などを具体的に紹介します。
 高齢期にとって生活の基本である「食」の役割、調理と食事介助を、最新の知見を交えながら具体的に紹介します。

チラシ画像をクリックするとpdfファイルでご覧いただけます。

  • 食事観察・ミールラウンド

     高齢者一人ひとりの最適な食事形態や介助のしかたを探る手法。

  • 高齢者に多い栄養不足

     低栄養の要因、指標、また低栄養による症状とは?

  • 必要な栄養と献立

     高齢者でも一日1,500kcalは必要。季節を感じる旬の野菜を使った献立例。

  • 調理の工夫

     素材ごとに切り方、調理の仕方など、具体例を提示。注目される口腔ケアの重要性。

  • 食事介助のしかた

     症状に合わせた食事介助。最も大切なのは食物を喉に詰まらせないこと。


【監修】
医療法人社団 福寿会
福岡クリニック管理栄養士
日本在宅栄養管理学会副理事長:中村育子

指導
日本歯科大学口腔リハビリテーション科
歯科医師 医学博士:佐々木力丸

協力
医療法人社団 自靖会
特別養護老人ホーム 三ノ輪
特別養護老人ホーム さの
葛西昌医会病院
認知症予防財団(認知症作品のみ)
最勝院

【企画・制作統括】
高木裕己

【脚本・演出】
山田和広

【撮影】
金山芳和
中井正義

【イラスト・CG】
正者章子

【ナレーター】
一色令子

【コーディネーター】
斎藤晃顕