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永遠の記憶
〜認知症を知る〜

DVD:一般・ライブラリー価格:65,000円(税別)

DVD/30分/通常盤・字幕版収録

文部科学省選定作品

ぼくが忘れない
この絵は消えることのない記憶

一献の系譜pdf

 認知症の症状をわかりやすく表現し、立場や環境が違う人を思いやる心をもつことの大切さを学んでもらうために制作されました。

ストーリー

 認知症を患っている拓三は散歩の途中、公園でひとりゲームをしている大輝に話しかける。
 拓三が家にいないことに気付いた由美は学校から帰ってきた娘の紗羅と拓三を探しに行く。由美と紗羅は公園で大輝に草笛を教えている拓三を見つけ、家に連れて帰ろうとする。帰り際、拓三は大輝と明日も会う約束をする。

 沙羅と同じクラスの大輝は、話すことが苦手なことを理由にクラスメイトからいじわるされている。休み時間は一人で得意な絵を描いている。

 昨日の約束を忘れている拓三は部屋で将棋を指していた。約束通り、公園で待っていた大輝のところヘ紗羅がきて拓三が認知症だということを教える。

 拓三と大輝と紗羅はいっしょに過ごすうちに仲良くなっていった。

 拓三は病院で認知症のテストとMRI検査を受けた。学校では大輝が拓三のために描いた絵を紗羅に渡した。

 その日の夜、居間で由美と夫の光一が、拓三の認知症が進行したら施設に入れるかどうかを話していた。それを聞いてしまった拓三は落ち込んでしまう。

 公園や海岸で遊んだ拓三と大輝と紗羅は踏切近くを歩いていた。警報機が鳴り、遮断機が下りてきた。すると、拓三の様子がおかしくなってしまう。

 拓三の家に紗羅が大輝を連れてきた。拓三は大輝が描いた絵を見るが思い出せない。沙羅のことも大輝のことも忘れてしまうと話す拓三に、「僕が忘れない。」と大輝が言葉を発する。大輝の声を初めて聞いた拓三は大輝にハーモ三カを渡す。

 大輝は得意な絵をきっかけに、いじわるしていたクラスメイトと仲良くなり、拓三は施設に入らず、家族といっしょに自宅で生活することになった。

チラシ画像をクリックするとpdfファイルでご覧いただけます。