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介護離職を乗り越える
〜ある企業の取り組みに学ぶ〜

DVD:ライブラリー価格:65,000円(税別)

一般・企業向け/カラー/約25分/2019年

「介護と離職」DVD

【監修】介護離職コンサルタント渥美由喜
プロフィール:国内外の企業約650社を訪問ヒアリング、3,000社のデータを分析。内閣府「少子化社会対策推進会議」厚生労働省「イクメンプロジェクト」委員などの公職を歴任

【企画協力】がんばらない介護生活を考える会

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 仕事を持つ介護者の離職者は、年間10万人と推定されています。働き盛りの離職は、社会や企業の損失となるだけでなく、介護者にとっても経済面、人生設計の面においてマイナスとなります。そこで本企画では、仕事と介護の両立を目指して、当事者と企業それぞれができることを考えます。
 一般・企業向け作品では、介護離職者が出ることで受ける企業の損失を訴えながら、介護者が働きやすい職場作りを実践している2つの会社の実例と共に、具体的な取り組みを紹介します。職場全体で「多様性の受容」「社員同士の支え合い」の気持ちを持つことで、制度や取り組みが浸透する企業風土の大切さを訴えます。

チラシ画像をクリックするとpdfファイルでご覧いただけます。

プロローグ

超高齢化社会の今、介護者は570万人と推計され、その半数を超える人が、働きながら介護を行っている。

介護離職の影響

会社への影響(戦力の損失など)と離職者本人への影響(経済的負担など)を説明。

介護支援の実際①

横浜市にある電気設備工事・施工会社での実例を具体的に紹介する。

カミングアウトの奨励

介護離職の大きな要因である「カミングアウトができない状況・環境」を解消するための方法を示す。

介護支援の実際②

松江市の塗装・防水・建築工事会社での実例を具体的に紹介する。

まとめ

全ての社員が働きやすい職場環境を実明するために、社内啓発し、傍観者をつくらないことが重要である。

企画・制作統括:高木裕己
監修:介護離職コンサルタント 渥美由喜
脚本・演出:鎌田修司
撮影:牛尾伸也/渡邊忍/照屋真治
録音:宇都宮俊治/スパイラル
企画協力:がんばらない介護生活を者える会
協力:向洋電機土木株式会社/株式会社長岡塗装店