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Re:ベリーオーディナリーピープル

DVD各巻:ライブラリー価格:20,000円(税別)
個人貸出・館内・館外無料上映・団体貸出可

DVD全7巻/各巻データは本文をご覧ください

その1 祈り

DVD1枚/108分/2010年/20,000円(税別)

精神障害があってもなくても、幸せに生きたいという気持ちに違いはありません。精神障害者の自助活動のグループとしてあまりにも有名なべてるの日常は、意外と静かです。平成22年のべてるまつりを中心に、日常をつづりました。「統合失調症は、友達のできる病気です」べてるで言い続けられている言葉です。

その2 地域連携

DVD1枚/88分/2010年/20,000円(税別)

2010年、日木精神障害者リハビリテーション学会が浦河で開かれました。精神障害者が病院を出て地域で生きようとする今、べてるが歩んできた道が再認識される出来事でした。このビデオはその学会の記録です。その結果、大会のなかで配られるお弁当に行き着いたのです。さて、このお弁当にはどんな秘密があるのでしょうか。

佐々木さんと岡本さん

DVD1枚/80分/2012年/20,000円(税別)

「べてるの家」で最古参の二人、佐々木さんと岡本さん。若いころに統合失調症を発症し、40年以上病気と付き合っている二人が、今までどう生きてきて、これからどう生きようとしているのか。そこを明らかにする密着ドキュメンタリーです。彼らの日常、仲間との関わり、夢や希望などを、ユーモアたっぷりに描きました。病気って、人を豊かにしていくものなのかもしれません。

川村先生が街で診療所を始めた平成26年の春のべてる

DVD1枚/30分/2014年/20,000円(税別)

日高では、GWが過ぎた頃、やっと桜が満開になります。2014年は浦河赤十字病院の精神科が大幅に縮小されました。病院に今、常勤の精神科医はいません。川村先生は、街の中に、小さなクリニックを開きました。べてるのメンパーは、相変わらず川村先生を頼りにしています。結局何が変わるのだろう。ゆっくりと春の時問が流れる浦河の景色につつまれて、ほんの少し先を考えてみました。

べてるの亀井君は、当事者研究を使って、どんな風にアカシジアと向かい合っているのか

DVD1枚/30分/2015年/20,000円(税別)

アカシジア、という薬の副作用は、足にきます。じんじんとしびれるような、ムズがゆいような、何とも言えず嫌です。でも、薬をやめてしまうと今度は幻聴さんや妄想君が暴れて、もっとひどい目に遣ってしまいます。亀井君は、アカシジアで困っています。彼が、「自分のわざ」を使って、元気をなくさず、明るくかっこいい亀井君でいるためにがんばっている姿を、紹介します。

べてる流女の一生
木林美枝子、小川和加子、そしてときどき吉田さん

DVD1枚/30分/2016年/20,000円(税別)

木林さんと小川さんは、仲良しです。いつも「ニューベてる」のベランダで一緒に煙草を吸います。夕方になると、喫茶店でおしゃべりをします。いわゆる、「井戸端会艤」です。小川さんは双極性障害、木林さんは統合失詞症を発症し、べてるの家で暮らして十数年が経ちます。今回は、"ベてるの女たち"の日々に、カメラを持ち込みました。

べてるのお正月 2016→2017

DVD1枚/60分/2017年/20,000円(税別)

ピアスタッフの伊藤知之さんは、鈴木恵美子さんのお正月のおせちを買うのにつきあいます。統合失調症の当事者として自分だってけっこう大変なのに、自由奔放な恵美子さんに振り回されて。でもね、結局、伊藤さんの元気のもとは、おけいちゃん食堂の朝ご飯と恵美子さんなんですよね。なんでもありのグチャグチャのお正月。2017年も、やっぱりべてるは安心して絶望できます。

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