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「部落の心を伝えたい」ビデオシリーズ番外編 Since1998
「恥ずかしい」のはどっちだ
差別する側・される側
〜江嶋修作〜

DVD:ライブラリー価格:50,000円(税別)

27分/2018年11月完成
「恥ずかしい」のはどっちだpdf

稚拙な同和教育を批判するときに誰もが一度は口にするタテマエ・タテジワ・タニンゴト。創唱したのは、社会学者の江嶋修作(77)だ。40年に亘り同和教育の変革を訴え続け、意識革命の端緒を開くとともに、多くの青年たちも育てた。今、江嶋が提唱するのは「人権 テイク・ルート(根を張る)」。各地に「人権の根を張って生きる」個人をつなぐ取り組みだ。部落差別解消推進法の施行後の今、新しい解放教育とは?

チラシ画像をクリックするとpdfファイルでご覧いただけます。

原点は狭山事件だった

社会学者として狭山事件に関わったことが部落問題との出会いだった。聞き取り調査を通して生まれた思い。それは、差別問題への関わりは"情と共感"抜きに成立しないという確固たる信念だった。

一貫して変わらぬ視点

1985年、一冊の本が出版された。
やがて多大な影響を及ぼすことになった江嶋修作編"社会「同和」教育変革期"だ。新しい同和教育への熱い思いを込めて、「変革期」に「つくりかえ」とルビが打たれた。

人権 テイク・ルート(根を張る)

2018年10月、「人権テイク・ルート」の初総会。江嶋修作を敬愛するたくさんの老若男女が全国各地から駆けつけた。
「差別は醜いこと」だから「カッコよく」生きる。江嶋修作の撤いた芽が花開こうとしている。