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販売作品のご案内



出産・育児への理解がない〜職場のマタニティ・ハラスメントを防ぐ〜

DVD:一般販売価格・ライブラリー価格:65,000円(税別)
(個人貸出・館内上映・団体貸出・館外上映可能)
一般向け/26分/文部科学省選定

監修:ー般社団法人 職場のハラスメント研究所 代表理事 金子雅臣


出産・育児への理解がないpdf

 「マタニティ・ハラスメント(マタハラ)」とは、働く女性が妊娠・出産を理由に解雇されたり、雇用を拒否されたり、妊娠・出産にあたって職場で受けるハラスメントのことです。『セクハラ』『パワハラ』とともに働く女性を悩ませる3大ハラスメントの1つです。ところがマタハラは社会的な認知がまだ十分に進んでおらず、妊娠・出産・育児という女性特有のハラスメントのため、泣き寝入りが多いのが現実です。
 本作品は、ある会社のハラスメント相談員が、マタハラに悩む女性社員から相談を受けたことをきっかけに、マタハラに関する知識を深め、周囲に理解と解決策を示していく内容になっています。
 全ての女性が、安心して妊娠、出産、子育てしながら働き続けられる社会を実現する為に、まずは一人ひとりがマタハラを正しく認識し、改善しようとする意識を持つことが大切であると強く訴えかけています。



チラシ画像をクリックするとpdfファイルでご覧いただけます。

    主な内容

  • マタハラに悩む女性がハラスメント相談員へ相談

  • ハラスメント相談員がマタハラを学ぶ

  • 社員の訴えがトップを動かし、会社の意識変革ヘ

  • マタハラを防ぐ職場づくりの重要性を説く


監修:ー般社団法人 職場のハラスメント研究所 代表理事 金子雅臣

 セクシャル・ハラスメント(セクハラ)やマタニティハラスメント(マタハラ)などの不利益な扱いは、男女雇用機会均等法や育児・介護休業法で厳しく禁じられています。しかし、現実には、法知識の乏しさや法律を守ろうという意識の低さから、セクハラやマタハラは、まだまだ職場の中で横行しています。セクハラやマタハラが横行する企業の風土では、個人を傷つけるだけでなく、就業意欲も職場環境も壊してしまいます。企業ブランドさえ傷つきかねません。
 この2作品は、身近に起きている今日的なセクハラ、マタハラの問題を、分かり易いストーリーで具体的に捉え映像化したもので、働く場の指針を厳しく見直す時代にきていることを職場の従業員に警告しています。企業研修など、社員・職員教育の場で積極的に活用してもらい、誰もが働き易い環境を作りたいものです。


企画・制作統括:高木裕己/プロデューサー:今井法子
脚本・監督:寺内康太郎/撮影:福田陽平/録音:田原イサヲ・植田中
編集:遠藤香代子/コーディネーター:斎藤晃顕
撮影協力:日本石油販売株式会社・特定非営利活動法人関東シエアライフアドバイザー協会・ウェスタ川越
制作協力:株式会社CLEO