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ママ、ごめんね 〜あっ子ちゃんの日記〜

DVD価格:ライブラリー価格 50,000円(税別)

闘病実話映画

「ママ、ごめんね」と言いながら
明るい涙で綴ったあっこちゃん
11才の白血病闘病日記!


松代大本営pdf

74分/カラー作品
文部省選定/日本PTA全国協議会特薦/優秀映画鑑賞会推薦
原作:植木亜紀子・植木 誠
監督:山田典吾
出演:江渡杏子/なべおさみ/高岩 愛/石野真子/二本てるみ/長岡輝子


チラシ画像をクリックするとpdfファイルでご覧いただけます。


映画『ママ、ごめんね』の内容

あっ子(植木亜紀子)は三歳の夏、白血病とわかり脊髄注射など幸い治療に耐えながら五年生になった。四歳年下の同じ病気のチイちゃんは学校にも行けないので、かわいそうに思ったあっ子はできるだけ見舞って遊び相手になってやった。五年生の夏休みの終り頃、あっ子は八回目の入院となった。入れ換わるようにチイちゃんは、他の病院へ転院していった。あっ子は今度は手紙で励まし続けたが七通目を出した時、チイちゃんは死んだ。それを知らされないあっ子はなおも手紙を書き続けたが、母親は出すふりをして預っていた。
十一歳の誕生日にクラス全員が千羽鶴で書いた
「あっ子、はやくよくなって がっこうへきて」
の横断幕を病院前の道路に広げて見舞ってくれた。
また、学校の給食を「食べたい」と言うあっ子に担任がわざわざ運んでくれたこともあった。
あっ子が幼いながら迫りくる死への時間との勝負を強いられていた時、学校の屋上から「あっ子 ーガンバッテー」と級友の大合唱が、病室まで聞こえてきた。あっ子は、
「私、いつまでも治らないと皆んなに嫌われてしまうねー」と言いながら嬉し涙を流すのでした。