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販売作品のご案内



子どもに本を〜石井桃子の挑戦
ドキュメンタリー映画

DVD各巻:一般・視聴覚ライブラリー販売価格:18,000円(税別)

個人視聴・個人貸出・館内上映・団体貸出・館外上映可能

35分〜52分(詳細は本文をご覧下さい)/16:9/ステレオ/2015年
子どもに本を〜石井桃子の挑戦pdf

石井桃子(1907〜2008)

児童文学の編集者、作家、翻訳者として幅広く活躍した。
代表作『ノンちゃん雲に乗る』『三月ひなのつき』『幻の朱い実』『クマのプーさん』『ちいさなうさこちゃん』他。
自宅に開いた「かつら文庫」は、現在、東京子ども図書館にひきつがれている。

チラシ画像をクリックするとpdfファイルでご覧いただけます。

ノンちゃん牧場

2015年/カラー/本編35分/ステレオ/画面サイズ16:9

子どもに本をジャケット1

宮城県栗原市鴬沢、1945年8月15日の玉音放送の後、石井さんは友人たちと開墾をはじめました。後にここは「ノンちゃん牧場」と呼ばれます。ここでの試みは、その後の石井さんの原動力になりました。『ノンちゃん雲に乗る』の刊行、米国の友人との交流、子どもたちへの読み聞かせ、すべてここからはじまったのです。

『子どもと文学』

2015年/カラー/本編49分/ステレオ/画面サイズ16:9

子どもに本をジャケット2

1954年、石井さんは児童図書館と子どもの本の出版状況を見るため欧米へ出発します。そこで待ち受けていたのは、生涯の友人となる児童図書館員と編集者でした。皆、子どもを知り、本を知っていました。また、子どもの本は図書館と密接に結びつき出版されていました。石井さんは決心します。「日本でも児童図書館を充実させよう!」

かつら文庫

2015年/カラー/本編52分/ステレオ/画面サイズ16:9

子どもに本をジャケット3

1958年3月、石井さんは自宅に小さな図書室「かつら文庫」を開きます。「子どもと本を一つところにおいて、そこにおこるじっさいの結果を見てみたい」文庫を開いた理由をこう記しています。子どもたちと向き合い、何を発見し、何を感じ取ったのか。残された資料と関係者の証言をもとに、「かつら文庫」のあゆみをたどります。

製作・著作:DoDo企画 Kasabutakun FILM
構成・演出:森英男
協力:東京子ども図書館