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販売作品のご案内



うまれる

DVD:図書館用価格:20,000円(税別)

館内での個人視聴・館外への個人貸出

視聴覚ライブラリー利用不可
バリアフリー版同時収録・DVD1枚組
日本/2010年/104分/カラー/16:9

2010年モントリオール世界映画祭入選
第16回サンアントニオ映画祭入選

いまだ、一般向けにDVD化されていない、全国で70万人が涙した感動のドキュメンタリー

図書館用DVD『うまれる』のご案内

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命と家族、絆の物語。
子宮出身のすべての人たちに贈る
感動のドキュメント

〜不妊と流産を乗り越えて〜

自分たちが生まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がり、そして"生きる"ことを考える、ドキュメンタリー映画です。

両親の不仲、虐待の経験から親になることに戸惑う夫婦。
出産予定日に我か子を失った夫婦。
子どもを望んだものの授からない人生を受け入れた夫婦。
完治しない障害を持つ子を育てる夫婦。
全てが「うまれる」ストーリーです。

"僕はただ、両親と仲直りがしたくて、この映画を作ったのかもしれません"

自分は愛されているんだろうか⋯ 自分は本当にこの両親の子どもなんだろうか⋯ 物心ついた時から、僕はそう思っていました。
4歳年下の弟が右目が半分開かない状態で産まれてきたことから、両親は弟の事で精一杯。僕は「親の愛情」というものを、知らずに育った気がしていました。
自分はなぜうまれてきたのか、何のために生きているのか⋯ 自分の存在価値がよくわからなくなり、結婚や子どもを持つことに、全く夢を描けませんでした。
そんなある日。講演会で「赤ちゃんは雲の上で親を選んで生まれてくる」という胎内記憶の話を聞きました。
自分は好きでうまれてきたんじゃないし、子どもは親を選べないとずっと思っていた僕は、非科学的でファンタジーな話とは思いつつ、心から感動したのです。
自分が選んだのかも、と考えると、いまの親子関係は自分にも責任があるのでは、自分も本当は愛されていたのでは⋯ 長らく抱いていた否定的な感情が少しずつ消えていくのを感じました。
「うまれる」ことを映画にしたい!命の原点に向き合うことで、僕自身、両親との関係を築き直せるかもしれない⋯⋯。
それから3年あまり。何十組ものご家族、ご夫婦を取材撮影させていただいてきましたが、「うまれる」ことを知れば知るほど、その奥深さと神秘に僕は圧倒されました。
産まれてくること、そして生きることは、まさに奇跡の連続。頭では分かっている命の尊さ、感じる機会ってどのくらいあるのでしょう?全身の細胞全部で、映画のメッセージを受け止めていただけたらうれしいです。

企画・監督・撮影 豪田トモ

この映画は、たんなる出産ドキュメンタリーなどではなく、出産を切り口にした『親子の物語』なのだと思う。親に、深く、深く、感謝した。

乙武洋匡(作家)

映画を見終わり、隣にいた娘たちを抱きしめた。素敵な映画が生まれてくれて、ありがとう。

久保純子(フリーアナウンサー)

自分を支えてくれている全ての人々(いのち)と出会えた奇跡。大切なみんなに。「ありがとう」を伝えたくなった。

別所哲也(俳優)

新しく生まれる命を通して描かれた、リアルなドキュメント。きれいごとだけじゃない、弱さや、葛藤、無慈悲とも思える現実に向き合いながらもそれでも、なお輝く人々の物語。この映画で彼らに出逢えて良かった!

政井マヤ(フリーアナウンサー)

バリアフリー(聴覚障害者向け全編字幕付)版も同時収録!

ナレーション:つるの剛士
企画・監督・撮影:豪田トモ
プロデューサー:牛山朋子
コーディネーター:大葉ナナコ  音楽:古田秘馬  プロダクションデザイン:溝田明  コメンテーター:池川明、鮫島浩二、岡井崇、大葉ナナコ、見尾保幸、吉村正
エンディングテーマ:「オメデトウ feat.KOHEI JAPAN」つるの剛士(PONY CANYON INC.)
制作:インディゴ・フォルムズ  配給・宣伝:マジックアワー
© 2010「うまれる」パートナーズLLP
日本産婦人科学会・日本看護協会後援 文部科学省推薦(教育版)