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あなたのそばに危険が⋯
テロから身を守るこころがまえ

DVD:ライブラリー価格:65,000円(税別)

一般向け/DVD/約24分/カラー/2018年作品

防犯教育DVD

文部科学省選定

監修:神保謙
慶應義塾大学総合政策学部教授
キャノングローバル戦略研究所主任研究員
政策・メディア博士

指導:板橋功
公益財団法人公共政策調査会研究センター長

推薦:警察政策学会 市民生活と地域の安全創造研究部会

国際化が進み、ビジネスや観光で海外に出ることが一般的となった今、テロの危険を避け、身を守るには、どのような心構えが必要なのでしょうか。

あなたのそばに危険が/日常に潜むテロの脅威pdf

 世界各地でテロが相次いでいます。フランス・パリの同時多発テロ、イギリス・マンチェスターのコンサート会場でのテロなど、テロリストは不特定多数の人々が利用する施設を狙い、多くの命を奪っています。特にわが国では、東京五輪・パラリンピックを控え、テロ防止に向けた情報収集・分析や、発生時の対処能力など、対策を強化しなければならない時期にきています。
 本企画はテロに対する「知識」「予防法」「対処法」を解説していきます。海外で発生している"爆弾・銃撃テロ"と"人質誘拐テロ"、そして日本で起きた「地下鉄サリン事件」のような"化学テロ"を柱として、それぞれのテロの実態と特徴、予防するための心がけとポイント、万一遭遇してしまったときに、生き延びるための対処法について紹介します。
 誰もがテロの危険に直面する時代、テロから身を守るための道しるべとなることを意図して制作しました。

チラシ画像をクリックするとpdfファイルでご覧いただけます。

世界各地で頻発するテロ

2016年だけで、世界で13,400件以上のテロ攻撃が起き、34,000人以上が命を奪われている。特にソフトターゲット(国際的な観光地や、複数の外国人が集まる場所等)が狙われている。

爆弾・銃撃テロ

2017年5月 イギリス・マンチェスター爆破テロ

2016年7月 バングラデシュ・ダッカ銃撃・人質テロ 等

避けるためには?

  • 外務省のホームページ等で情報を入手
  • 危ない場所・時間帯の外出を避ける
  • 大きな荷物を持っていたり、大腿部をまさぐる動きをする人には注意する 等

遭遇した場合は?

  • 姿勢を低くして頭を守る
  • 丈夫な物の陰に隠れる
  • 『「逃げる」「隠れる」「戦う」』(アメリカ・ヒューストン市作成の映像より)

誘拐

2008年8月アフガニスタン日本人誘拐・殺人事件 等

避けるためには?

  • 「目立たない」「用心を怠らない」「行動を予知されない」という三原則を守る
  • 危誘拐犯にとって情報となるものは公開しない 等

遭遇した場合は?

  • 監禁場所などの情報収集に努める
  • 犯人に政治や宗教の話をすること等は避ける
  • 殺害される恐れがある場合は逃走を試みる 等

化学テロ

1995年3月 地下鉄サリン事件 等

遭遇した場合は?

  • 国と鼻をハンカチなどで覆い、すぐにその場から立ち去る
  • 汚染された服は速やかに処分する 等/li>

監修:神保謙
慶應義塾大学総合政策学部教授
キヤノングローバル戦略研究所 主任研究員
政策・メディア博士
指導:板橋功
公益財団法人公共政策調査会研究センター長
企画・制作統括:高木裕己
脚本・演出:川崎けい子