私たちは映像を通して社会のお役に立ちたいと考えております。
社会教育・学校教育・ドキュメンタリー・PR映像等の企画・製作・
販売・配給・映像ライブラリーの岩波映像株式会社

販売作品のご案内



飯館村の母ちゃんたち
土とともに

DVD:図書館・学校・団体向け価格:20,000円(税別)

個人貸出・館内無償上映・団体貸出可

このDVD は館外無償上映不可となります。
上映希望の方は本文末尾の上映会開催のご案内をご覧下さい

2016年/95分/HD/ドキュメンタリー/英語字幕付・予告編付き

笑ってねぇどやってらんねぇ

原発事故によリ全村避難となった飯舘村
古居みずえ監督が描く
へこたれない母ちゃんたちの愛しき友情ストーリー

飯館村の母ちゃんたちpdf

菅野榮子(かんのえいこ)さんは、孫に囲まれた幸せな老後を送るはずだった。しかし福島原発の事故後、榮子さんが暮らす福島県飯舘村は全村避雛となり、ひとりで仮設住宅で暮らすことになった。支えは親戚であり友人の菅野芳子(かんのよしこ)さん。芳子さんは避難生活で両親を亡くし、ひとりで榮子さんの隣に移ってさた。「ばば漫才」と冗談を飛ばし、互いを元気づける、二人の仮設暮らしが始まった。
榮子さんの信条は、食べるものは自分で作ること。二人で畑を耕し、様々な作物を収穫し、漬物や料理を作る。村の食文化を途絶えさせたくないと、昔ながらの味噌や凍み餅(しみもち)の作り方を、各地に出向いて教えるようにもなった。
飯舘村では帰村に向けた除染作業が行われている。だが高い放射線量、変わり果てた風景...。
ふたりは先の見えぬ不安を語り合い、泣さ笑いながら、これからを模索していく。

チラシ画像をクリックするとpdfファイルでご覧いただけます。

出演:菅野榮子/菅野芳子
監督・撮影:古居みずえ
プロデューサー:飯田基晴/野中章弘
編集:土屋トカチ
整音:常田高志
製作協力:映像グループ ロ一ポジション/アジアプレス・インターナショナル
製作:映画「飯舘村の母ちゃん」制作支援の会
©Mizue Furui 2016
公式サイト:http://www.iitate-mother.com/

古居みずえ監督

古居みずえは、30年近くパレスチナの取材を続けている。特に女性や子どもに焦点をあて、『ガーダ~パレスチナの詩』『ぼくたちは見た ーガザ•サムニ家の子どもたちー』など個人や家族に密着したドキュメンタリー映画を発表してきた。本作でも、故郷を奪われた哀しみを抱えながら、たくましく生さる女たちを丁寧に見つめていく。

自主上映会開いてみませんか?

上映料金を値下げしました!!(2018年〜)

小規模での上映会 、ご予算が少ない等の場合はご遠慮なくご相談ください。 極力ご希望に添えるよう調整いたします。

基本上映料:1日4万円(何回でも上映可、入場者100名まで)

※入場者が100名以上の場合は、1名あたり200円加算

監督トーク料 無料!(交通費、遠距離の場合は宿泊費必要)

上映会については、下記までメール、お電話でお問い合わせください。

【映画「飯舘村の母ちゃん」制作支援の会】
iitate.motherprojects●gmail.com ●を@に代えて下さい。