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雑居ビル火災から命を守る

【消防計画】18分 ライブラリー価格 65,000円(税別)
【日常点検】21分 ライブラリー価格 65,000円(税別)
【消火・避難訓練】20分 ライブラリー価格 65,000円(税別)

[消防計画]

頻発する雑居ビル火災の特徴と消防計画の重要性を説く

・平成13年の新宿歌舞伎町のビル火災を皮切りに、小規模雑居ビル火災が後を絶たない。

・背景には、頻繁に入れ替わるテナント、不特定多数の人員の出入り、放火の対象となりやすいなどの環境がある。

■消防計画作成と、その着眼点・ポイント

・雑居ビル火災を未然に防ぐために必要となる、消防計画の作成について、実際の飲食ビルを例に、計画作成のあらましを説明していく。

・消防計画を作成するにあたって、火気のある場所、消防用設備、各所の人員など、事前チャック。

・チェックした項目を基に、あらゆる予測・検討をし、自衛消防組織の設置有無、避難誘導の方法などを決定。

・わかりやすく簡潔な計画作成のポイントを紹介していく。


【日常点検】

■消防用設備、防火用施設の点検とは

・法定点検と日常点検の違いとは何か。

■消防用設備の日常点検

・消火設備(消化器、屋内消火栓設備)のチェック。

・警報(放送)設備のチェック。

・避難設備(避難器具、誘導灯)のチェック。

■防火用施設の日常点検

・避難階段、防火戸、防火区画のチェック。

■法定点検(防火対象物定期点検報告制度)

・特定のビルに義務付けられている法定点検。防火対象物点検資格者が行う「防火対象物定期点検」と、消防設備点検資格者などが行う「消防用設備等の点検」に分かれる。それらの様子にも触れていく。


【消化・避難訓練】

■自衛消防訓練における日常訓練とは

・消火器や屋内消火栓設備の使い方を示しながら、消火訓練の仕方を説明していく。

・119番への通報や館内への報知の仕方など、通報訓練のやり方を説明していく。

・煙の流動実験を通して避難の際のポイントを捉えながら、避難器具を使用した避難訓練の様子を示していく。

■総合消防訓練

・総括防火管理者を中心に、各テナントの防火管理者が集まる総合消防訓練。ビル全体で行っていく自衛消防訓練の様子を、実際の例を基に説明していく。

・火災発生から、消防機関への通報、館内報知、避難・誘導、初期消火、消防隊への情報提供まで、一連の訓練の流れを振り返り、再度防火訓練の必要性を訴えていく。