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対話形式でわかる!
交通事故における企業・ドライバーの責任

DVD 企業研修等用:

安全運転管理者協会・警察本部・交通安全協会・トラック協会・一般企業の社内講習向け

交通安全DVD/23分/字幕選択式/2021年11月発売

監修:弁護士法人 淀屋橋法律事務所

対話形式でわかる! 交通事故における企業・ドライバーの責任pdf

飲料メーカーに勤務する佐藤美咲。安全担当者になって早々、社員の交通事故対応に追われる日々。
元安全担当者の鈴木部長と事例を通して、運転者・企業が負う責任について詳しく学んでいきます。

交通事故は、被害者・ドライバーだけではなく企業にも大きな損失を与えます。安全運転と管理の徹底を心がけ、会社と従業員、その家族を守りましょう。

チラシ画像をクリックするとpdfファイルでご覧いただけます。

運転者の責任

交通事故を起こした際のドライバーの責任について学びます。

民事上

死亡事故や重度の後遺症が残った場合だけではなく、物損事故でも多額の賠償金を背負うことも...。

刑事上

飲酒運転は本人だけではなく、同乗者やお酒を提供した人も処罰対象になる場合があります。

行政上

行政処分の基準は点数制度。1回の交通事故で運転免許が取り消され、人生設計が狂うこともあります。

対話形式でわかる! 交通事故における企業・ドライバーの責任 写真1

企業の責任

従業員が業務中に交通事故を起こした場合、企業は3つの責任を問われることになります。

民事上

会社が被る損失は多岐にわたります。場合によっては会社の信用が失墜し、倒産という最悪の事態を招くかもしれません。

刑事上

無理な運行計画の指示や過積載運転の下命・容認などで使用者や管理者が処罰されることもあります。

行政上

規定の違反運転の下命・容認などの禁止業務をしっかり守らないと、自動車の使用制限が命じられることがあります。

対話形式でわかる! 交通事故における企業・ドライバーの責任 写真2