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その自転車運転危険です!交通事故を検証する

DVD:学校価格(中学校・高校のみ):33,000円(税別)
DVD:ライブラリー:65,000円(税別)

推薦:一般財団法人日本交通安全教育普及協会
監修:日本市民安全学会 会長 石附 弘
指導:首都大学東京 教授 樋口貴広

交通安全教育DVD 中学生・高校生向け 約18分 2016年 カラー

スマホ・ケータイしながら大丈夫?pdf

企画意図

スマートフォンの利用者の増加とともに、その使用中の事故も増えています。その中で危険なものの一つが、中学生や高校生に多い「自転車乗車中のスマホ使用(「自転車スマホ」)」です。自転車スマホは、片手運転で不安定になるほか、"非注意性盲"と呼ばれる状態となり、事故を起こしやすくなります。
この作品は、自転車スマホの危険性を再現映像や実験でわかりやすく示し、自転車を安全に乗るために設けられた様々なルール(道路交通法、自転車安全利用五則)や、違反者への措置内容を詳しく紹介します。中学生・高校生に、"自転車スマホが引き起こす事故の恐ろしさ"と"正しい自転車の乗り方"を理解してもらうことで、自転車乗用中の事故の撲滅を目指します。


チラシ画像をクリックするとpdfファイルでご覧いただけます。


  • 年々増え続ける自転車スマホ

  • 全国の交通事故は平成16年からの10年間で大きく減少しているが、自転車対歩行者の事故では、逆に増加している。自転車と歩行者の事故で、特に最近よく発生しているのが、「自転車スマホ」による事故である。

  • 自転車スマホの危険性

  • 高校生の鈴木君は、自転車に乗りながらメールを打っていて、前方を歩く男性にぶつかってしまう...。この事故のケースを見ながら、なぜ自転車スマホが危険なのかを検証していく。

  • 危険性①片手運転

  • 片手運転の危険性をスラロームを用いた実験で検証する。両手でハンドルを握って運転する場合と、片手でスマホを操作しながら運転する場合で走り方にどのような違いがあるのだろうか?

  • 危険性②視線の問題一注意力の低下

  • 事故を起こした加害者は、歩行者の動きが視野に入っていながら、見えない状態になっていた。これは、一つのことに注意を集中していると、それ以外のことに鈍感になってしまう現象("非注意性盲")が起きているからである。アイマークカメラによる実験や専門家の意見をもとに、具体的に示していく。

  • 交通ルールを見直そう

  • 自転車安全利用五則、平成27年6月より施行された「自転車運転時の危険行為14類型」、違反者へのペナルティなどを紹介し、自転車に乗るときの基本ルールをおさらいする。
    「これぐらいなら大丈夫」「まさか自分は」と思う気持ちに甘えず、自転車の安全な運転について考える必要性を訴える。