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スマホ・ケータイしながら大丈夫?「ながら」行動が交通事故へ

DVD:学校価格(小学校のみ):33,000円(税別)
DVD:ライブラリー:65,000円(税別)

推薦:一般財団法人日本交通安全教育普及協会
監修:日本市民安全学会 会長 石附 弘
指導:首都大学東京 教授 樋口貴広

交通安全教育DVD 小学生向け 約17分 2016年 カラー

スマホ・ケータイしながら大丈夫?pdf

企画意図

スマートフォン利用者の低年齢化が進んでいます。ある調査によれば、小学校高学年(10歳~12歳)では31.6%、中学生が54.9%、高校生では90.8%が携帯電話やスマートフォンを所有しており、スマートフォンの比率がその半数を超え、さらに増加傾向にあると言われています。
「歩きスマホ」という流行語が生まれていますが、小学生の場合は「歩さながらのゲーム(「歩きゲーム」)」や、スマホ・ケータイを操作しながらの自転 車運転が間題となっており、その危険性を子どもたちにしっかりと伝えておく必要性があります。
この作品は、小学生向けに、なぜ歩きスマホや歩さゲームが危険なのか、実験をまじえながら科学的に検証します。
そして、どうすれば事故を防げるか、方法を詳しく紹介します。


チラシ画像をクリックするとpdfファイルでご覧いただけます。


スマホのキャラクター・すまたろうと、裕太くんの対話形式で進行します。

  • とっても危険!歩きスマホ、歩きゲーム

  • 歩きながらゲームをしている裕太くんは、前方にある障害物に気づかずぶつかってしまう。それを見たすまたろうは、スマホ使用中の事故の統計を示しながら、「歩きスマホ」「歩きゲーム」が「ぶつかる」「ころぶ」「落ちる」危険性があることを説明する。

  • 「見えているようで見えない」状態とは?

  • 「ゲームをしていても目の前は全部隠れていないし、広く見えているはずなのに、どうして事故が起きてしまうんだろう?」と、裕太くん。それは、見えているようで見えない状態、"非注意性盲"に陥ってしまうからである。それを実験で検証し、専門家の先生に解説してもらう。

  • 注意力の低下

  • 事故が起きる原因として、"注意力の低下"もある。スマホの画面など注意が他に向かっているときは、目の前で起きていることに反応出来ないのである。

  • 自転車に乗りながらのスマホ・ゲーム

  • 自転車に乗りながらのスマホやゲームは、スピードが出ているため、歩きスマホよりもさらに危険だ。
    自転車は、片手運転だと正しいハンドル操作ができず、フラフラしてしまう。両手でハンドルを握っているときと、片手でハンドルを握っているときでは運転がどう違うのか、実験映像で検証していく。

  • 安全に自転車に乗るためには

  • 子どもたちが自転車に乗るときに守るべき交通ルールを分かりやすく示していく。最後に、「歩きゲーム、歩きスマホは絶対にNO!」と、強く訴えかける。