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販売作品のご案内



灯せ心のヘッドライト
〜歩行者との交通事故を防ぐ運転の心得〜

DVD:一般販売価格・ライブラリー価格:70,000円(税別)

16:9/本編20分/字幕付き/カラー

生死を分けるハイビーム!

交通事故死の〈3割〉は歩行者です。

灯せ心のヘッドライトpdf

 人命に関わる重大な交通事故は車両同士の衝突などによって発生すると思われがちだが、実際には交通事故による死者の3割以上は歩行中に事故に遭っており、その割合は過去9年間にわたって最多となっている。死亡事故につながる危険性の高い自動車と歩行者との交通事故は、いつ、どこで、どのように起きているのだろうか?
 本映像教材では、自動車と歩行者との交通事故においてその割合がとくに高い、子供や高齢の歩行者との事故に注目。統計データから多発する事故の傾向を読み解き、ドライバーが事故を未然に防ぐために注意するべきポイントを紹介する。さらに、事故体験者のインタビューとドライブレコーダーの映像により、実際に発生した自動車と歩行者との事故を検証。専門家による解説を交え、夜間の走行時における歩行者との事故のリスクとその対策について学ぶ。

チラシ画像をクリックするとpdfファイルでご覧いただけます。

チャプター3部構成

オープニング 多発する歩行者事故

(1分30秒)

1子どもの歩行者との事故

(4分30秒)

生活道路上での事故 ポイントは"時間"と"場所"

生活道路上では歩行者の事故が多発しており、年齢別でみると12歳以下、特に小学校にあがったばかりの子どもたちが事故に遭いやすいことがわかっている。子どもたちは道路上で予測不能な行動をとるため、事故を防ぐ有効な手立てはないと考えていないだろうか?しかし、"時間"と"場所"を意識することで、子どもとの事故のリスクは大きく減らすことができる。

2高齢歩行者との事故

(5分30秒)

事故防止の第一歩は"高齢者の特徴"を知ることから

歩行中に事故に遭う高齢者の割合は年々増加の一途をたどり、近年大きな問題となっている。高齢歩行者との事故のリスクを減らす秘訣は、高齢歩行者の特徴を知ることにある。高齢の歩行者が事故に遭いやすくなる理由を解説し、ドライバーが事故を回避するための防止策を学ぶ。

3夜間の歩行者との事故

(7分30秒)

生死を分ける"ハイビーム"と"ロービーム"

夜間には昼間よりも歩行者の数が減ると考えられるが、実は歩行者の死亡事故など重大事故のリスクは昼間よりも高まる。その一方でドライバーは、危険の多く潜む夜間に十分な注意を払い運転できているだろうか?
平成27年の統計データから、夜間に発生する歩行者の道路横断中の死亡事故のほとんどで、自動車がロービームで走行していたことが判明した。実験により夜間におけるハイビームの有用性を検証し、その適切な使用方法について解説する。

※それぞれのチャプターを選択して再生できます。

【協力】東京都個人タクシー交通共済協同組合/東京都個人タクシー協同組合/しもだて自動車学校/政和自動車株式会社/松浦常夫(日本交通心理学会・実践女子大学)

【企画】斉藤宏子
【製作代表】斉藤健太郎
【製作・撮影】市川任男
【演出】伊賀俊徳
【演出補佐】遠山慎二
【制作】鈴木浩
【制作助手】北川帯寛