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ビジュアル日本経営史
日本の企業家群像
全7巻

DVD全7巻セット:一般・視聴覚ライブラリー価格:196,000円(税別)
DVD各巻:一般・視聴覚ライブラリー価格:28,000円(税別)

館内視聴・館外個人貸出・学外貸出・館内無償上映・館外団体貸出・授業利用可
授業使用及び学校図書館、公共図書館、視聴覚ライブラリー、企業等々での無償上映・館外貸出権をクリアしています。

各巻30分/2000年制作

総監修:佐々木聡(明治大学経営学部教授)
制作顧問:由井常彦(明治大学名誉教授)
推薦:企業史料協議会

第1巻 会社企業の成立

三菱財閥

岩崎弥太郎・弥之助

企業設立のオーガナイザー

渋沢栄一

日本の企業家群像pdf

幕末・維新期の経営環境の激変の中で、ビジネスチャンスを生かした多くの起業家が登場した。この巻ではそのうち、幕末に地方から登場し、中央の動乱を利用した新興商人、岩崎弥太郎とその弟弥之助と、数多くの近代企業の生成に貢献した財界人、渋沢栄―を取り上げる。

【監修:佐々木聡】
写真:渋沢史料館所蔵

チラシ画像をクリックするとpdfファイルでご覧いただけます。

第2巻 国産新製品の創製とマーケテイング

花工石鹸

長瀬富郎

味の素初代社長

鈴木三郎助

明治20年代半ばから30年代初めにかけての日本は「企業勃興」の時期であった。また三井や三菱などの財閥がさまざまな事業を展開し、なかにはビッグ・ビジネスへと成長する地盤を築くものもあった。そうした中、個人事業として新しい製品を創出し、事業化していく一群の企業家たちが登場した。この巻では、「消費改革」のパイオニアとも呼べる二人の人物、花王の長瀬富郎と、味の素初代社長の鈴木三郎助を取り上げる。

【監修:佐々木聡】

第3巻 新事業群の形成

日産自動車

鮎川義介

トヨタ自動車

豊田喜一郎

戦後日本の高度経済成長の歴史を振り返ると、その原動力となったのは、基幹産業として大きな役割を果たした自動車産業であったことが分かる。この巻では、戦前、さまざまな新規事業を展開し、そのひとつとして自動車産業を育てた日産自動車の鮎川義介と、技術者として自動車の国産化に全精力を注いだトヨタ自動車の豊田喜一郎を取り上げる。

【監修:久保文克】

第4巻 都市型第三次産業の開拓者

阪急グループ

小林一三

西武グループ

堤康次郎

この巻では、阪急電鉄の創業者・小林一三と西武鉄道の創業者・堤康次郎を取り上げる。両者は、共に日露戦争から第一次世界大戦後の時期に、来るべき大衆消費社会を予測し、その原型を形成した都市型第三次産業の開拓者である。しかしそのプロセスは大きく違っていた。小林は鉄道事業のために沿線の土地・観光開発を行ない、堤は、土地開発や観光開発のために鉄道事業に進出した。

【監修:老川慶喜】

第5巻 技術志向型事業展開と市場志向型成長

日立製作所

小平浪平

松下電器産業

松下幸之助

この巻では、松下電器を創設した松下幸之助と日立製作所を創設した小平浪平を取り上げる。両者は、共にその時代の経営環境を強く意識しながら電器企業の経営をはじめたが、この二人の置かれていた環境は対照的であった。その結果、この二人の企業経営に対する考え方もまた対照的なものとならざるを得なかった。

【監修:柴孝夫 】

第6巻 戦後型企業家と高度成長

ソニー

井深大・盛日昭夫

ホンダ

本田宗―郎・藤沢武夫

戦後日本の奇跡的な経済の復興と、成長を担った主役は民間企業であり、そこでは数多くの有能な経営者が活躍した。彼らは既成の大企業で内部昇進を重ねてトップマネジメントの役割を果たした専門経営者と、中小企業から身を起こし、大企業に育て上げたオーナー経営者の二つのタイプに分けることができる。この巻では後者のタイプの代表として、ソニーの井深大と盛田昭夫、ホンダの本田宗一郎と藤沢武夫を取り上げる。

【監修:橘川武郎】

第7巻 流通革新と消費の多様化

ダイエー

中内功

セブン - イレブン・ジャパン

鈴木敏文

戦後日本の流通業においては、卸売業よりもむしろ小売業での経営革新が著しかった。そこには、消費の多様化によって促された小売業態のめまぐるしい変遷があった。この巻では、その変遷をダイナミックに牽引したダイエーの中内とセブン-イレブン・ジャパンの鈴木敏文を取り上げる。

【監修:高岡美佳】

著作権処理済作品